寒天って、食物繊維って?



寒天
(かんてん)は、江戸時代(1685年後半)に京都において捨てられたトコロテンが凍結や融解を繰り返した後に乾物となり、これでトコロテンを作ったところ、精進料理(しょうじんりょうり)に適しているという事で活用されたのが始まりと言われています。

海藻であるテングサを煮た汁を固めたものがトコロテン。寒天(かんてん)とは、天草(テングサ)などの藻を原料として作られるトコロテンを乾燥させた物です。

寒天(かんてん)は、食物繊維を多くんでいて、ダイエット食品として利用するのには最適です。

食物繊維とは、食物に含まれている、人間の消化酵素では消化されない、消化されにくい成分の総称です。

従来、私達日本人の食生活には食物繊維が十分に含まれていました。しかし、食事が欧米化されるに従い、どんどん不足傾向となり最近では、昔より30%程食物繊維の摂取量が減っていると言われています。

従来は、食物繊維は消化されないために役に立たないものと言われていました。しかし有用性がわかってきたため、最近では栄養素の1つとされています。

最近、日本では大腸ガンの患者が、非常に増えてきています。これは食物繊維不足が一つの原因と言われています。食物繊維は、腸のお掃除をしてくれますので、健康を保つ上で非常に大切です。日常の食事の中でバランスよく取り入れましょう。

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